企業変革

仕事の流れを変えることで、利益を産み出します。
新しい商品やサービスを立ち上げることで、売上を増やします。
そのために、新しいシステムを導入してきた会社も多いでしょう。

多くの会社が、情報の共有も行って来ました。
共有しあうことで、業務がスムーズになり、新しいものも産み出されると考えたからです。

ただ、情報をコンピュータの中に置いて、皆が見える状態にしても、それは、書類をフォルダーやバインダーに入れて、棚に保管するのと余り変わらないことも感じました。
IT化したゆえに、「情報を個人が抱え込む」ことも発生し、それが見えなくなったと思えるようになりました。

情報は多くなった、氾濫したことを嘆いても、役立たない情報が多くなっただけかもしれません。
スパムという言葉も覚えました。大切な、役立つ情報も、必ず増えているはずです。

多くの情報を利用して、活用できてこそ、情報は仕事に役立つということは理解できます。
だから、まず、人を教育すること....というと、多くの人が、研修や学校教育の形を想像してしまいます。また、そんなこと簡単にできない、と諦めかけています。

教育とは、学習の効率を上げることを目標に支援すること。
学習とは、知識を習得し、更に、新しい価値を創造すること。
この定義で、「知の場」は教育サービスを提供しています。

定義を変えること。考え方を変えること。
学習と教育、基本的な方法であるから、現状を変えることが出来ます。

社内の情報を、見やすく、分かりやすく、探しやすくする。
これは、システムだけで出来ることでは決してありません、なぜなら、正解がないからです。

「知の場」の小さなサポートが、学習をほんの少しずつ効率をアップして行く、そして、繰返していく。
改革は、前準備として小さな改善が、たくさんあります。

企業の情報力を高めるには、改革を実行するには、「情報共有」こそ、最も重要な点です。
これが、出来ない、目指してもうまく行かないという思いは、企業の変革を起こし得ません。

変革は、基本的なものを見直すことから、始まるものです。

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