聴講生制度
聴講生は、私塾のコースを学習可能です。
聴講生に、どのコースを学習可能にするかは、講師からの指示で設定できます。
講師は、聴講生の学習状況も把握できます。
聴講生には、「知の場」の個別教育サービスはありません。コースを学習することができるだけです。
原則、フォーラムやミーティングルーム等のコミュニケーションツールは利用できません。
但し、学習状況を把握し、未学習者に学習促進メールを出したりするような学習管理は、聴講生の学習管理をする講師オプションサービスに含まれていると考え、スタッフ側で実施可能です。
また、マイページの「お問合せ」からは、意見や質問をスタッフに投じることはできます。
投じた内容は、講師と相談し、コースに反映される場合もあります。
但し、スタッフから、聴講生個別への直接の学習サポートはありません。
・パートやアルバイト向けの業務マニュアル学習
・社内・社外広い範囲へのコンプライアンス学習
・社内の情報共有のみで利用の場合
など、低コストで情報共有が可能になります。
聴講生に対しても、提供コース数に制限はありませんし、グループ分けして、学習可能なコースを区分けすることも可能です。
講師は、聴講生制度の有効な活用法などスタッフとご相談ください。

