塾生・講師
「知の場」に参加するメンバーを「塾生」と呼びます。
「塾生」の中で、「私塾」のまとめ役を引き受けている方を、特に、「講師」と呼びます。
企業や団体が、自らの「私塾」を立上げ、自由にいつでも学習できる環境を提供する、ということを手助けすることが、「知の場」のサービスです。
「塾生」は「企業私塾」で何が出来るか?
・コースを受講することができます。
・そのコースに対して、「意見」を提出できます。
単語の意味を質問することや、単に「わからない」という意見は、スタッフに冷たく返されます。
インターネット環境で学習しているのですから、単語の意味は自分で調べられるはずです。
また、「わからない」なら、どこが、どうして分からないか、自分の頭で考えた経緯を求めます。
コースを改善する「提案」に結びつくような「意見」は大歓迎です。視点が異なれば、新しい策もあるでしょう。考えがあって、マニュアル通りにしない場合もあるでしょう。そのような「学習」に結びつく意見は、コースは、誰か個人が作るのではなくて、塾生皆で作成するものと考えます。
フォーラムやミーティングルームなど、対話環境も、講師と相談して、テーマを立上げ、追加して行きます。数も利用頻度も制限がありません。
新しいコースの作成や、フォーラムやミーティングルームの新規立上げは、「講師」の専決権限です。
「知の場スタッフ」は、「塾生」にお知らせしたり、コース作成やフォーラム管理の裏方を担当します。
通常「講師」は、企業や団体全体を担当する人を若干名、部門ごとに1~2名が選ばれ、担当します。
塾生への教育計画策定だけでなく、業務改善や新事業の立上げ等のまとめ役となります。
講師には、専任スタッフが配置されます。
塾生へのサポートは、私塾単位に数名のチームで対応していますので、いつも同じスタッフが対応するというわけではありません。

