メッセージ
ここには、「知の場」を活用して、既存業務を見直すことができる、有効なメッセージを列挙します。
これらを実現した導入事例とともに、その考え方、注意点などを今後まとめて行きたいと考えています。
☆ コスト削減よりもコストの再認識が大事
☆ 一旦導入した社内システムは、2~3年で、見直す必要がある。
☆ 目標:個別の業務や部門の壁を越えて、各業務の切れ目をなくす
☆ 業務連携で生産性が劇的に向上
☆ 部門間の情報伝達のスピードが飛躍的に速くなる事で、顧客サービスの向上や変化への迅速な対
応が可能になる。
☆ 組織を越えて知恵を結集:
異なる部署や部門の共同作業を行えるようにするには、組織の壁を持たずに、情報共有を徹底す
ること。
☆ 硬直化した間接部門を合理化し、生産性を高めること。
☆ 情報化と組織のあり方を問い直さなければ、競争力はよみがえらない。
☆ 組織改革と情報化とは表裏一体である。
☆ 事務手作業が多いということは、仕事の手順を徹底分析すれば変えられる
☆ 新人をベテラン並に、経験と勘に頼るブラックボックス
☆ 仕事の多くは、手を抜こうと思えばいくらでの抜ける。
☆ 計画未達を、天候やトラブルのためだと、後付の言い訳が出来る
☆ 直行直帰の勧め = 情報交換が密なら可能なこと
☆ サテライトオフィスの勧め = 情報共有が完全ならば可能なこと
☆ 申請書がサーバにあっても、メールで申請が出来なければ意味がない。
☆ 部門ごとの効率化 ->社内の制度や手続きを見直し、全社の効率化を追及する
☆ ホワイトカラーの生産性アップには、
☆ 「他人と重なる仕事をしない」ためには、
☆ 仕事の処理、手続きの徹底分析
☆ 情報化の置き忘れ = 経営や組織のあり方と、情報化が連動していない。
☆ コンプライアンスを 会社の強みに
☆ 内部統制は誰のため -> 内部統制以上の情報共有を作る
☆ 日報の共有 営業マンの最高の教材 ナレッジマネジメント

